Results 2006 競技出場結果
ニシオガレージのお客様や、西尾雄次郎が主宰するJAF準加盟クラブ・クラックショットレーシングチームのクラブ員 などの活躍をご紹介しています。
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2006 JMRC 西日本ジムカーナフェスティバル in 中部
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11月 26日 愛知県・幸田サーキット桐山/曇り、路面ドライ
生田輝明インプレッサがN4クラス2位表彰台をゲット
ニシオガレージ製インプレッサGDB-F型でジムカーナ修行中の生田輝明さんが、西日本ジムカーナフェスティバルに出場
した。初めてのコースで他地区の選手たちと走り比べをするというのは、地区戦ステップアップ1年目の成果をはかる良い機会となりそうだ。
< 準備〜公開練習〜決勝の詳しい様子は、生田くんのブログに公開されています。> |
JAF中部近畿地区ラリー選手権第 6戦
新城ラリー
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11月 18−19日 愛知県新城市/雨、路面ウェット
松岡孝典インプレッサが総合優勝、 中村晃規インプレッサがDクラス4位に入賞し、中部近畿地区戦シリーズチャンピオン獲得
< イベント詳細は、新城ラリー公式ホームページでご覧ください。 >
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新城ラリー2006画像倉庫には、ほかにもたくさんの画像があります。> |
JAF北海道地区ラリー選手権/JMRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第7戦
ARK RALLY LAB
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10月 29日 北海道赤井川村/晴れ、路面ドライ
渡辺潤インプレッサ、3年ぶり2度目の北海道地区シリーズチャンピオン獲得
ポイントリーダーの渡辺潤インプレッサは、中村有一ランサーに優勝を譲ったものの、2位でフィニッシュ、復帰後1年目で再びシリーズチャンピオンに返り咲いた。
7月から9月にかけて4回も「(北村選手のサービスのため)西尾さんに拉致されて、自分のクルマをメンテナンスするヒマがなかった」ため、すっかりガタがきているフロントショックアブソーバーを 今回だけ友人に借りる手はずになっていたらしいが、当日届いたのはリヤショック。「これを見たときは、さすがにショックでした、とほほ・・・」 と、オヤジギャグで振り返る。
そういう事情で、「ただ道の上にいるのがやっとな状態で、ちょっと攻めたのは最終SSだけ」だったらしいが、「これで2位になれたのはラッキーでした」 と、とりあえず今年の目標は達成してほっとした様子。シーズンオフにはしっかりクルマを整備して、来年もまた頑張りましょう。 |
JAF中部近畿地区ラリー選手権第4戦
シロキヤラリー
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10月14〜15日 愛知県豊田市周辺/晴れ、路面ドライ
中村晃規インプレッサが今季2勝目をあげてシリーズランキングトップに
3年ぶりに本格的に競技復帰した中村晃規が、初めての中部遠征で、今季2勝目をあげた。
2004年に中村くんは「近畿地区選手権」のチャンピオンになったが、今年は中部と近畿をあわせた「中部近畿地区選手権」とな り、シリーズ6戦のうち2戦が中部地区のラリー。第3戦の神大ラリーでは地元スペシャリストの後塵を拝したが、第4戦では初めてのコースでぶっちぎり優勝を遂げ、その実力を見せ付けた。
これでシリーズポイントは64となり、2位とは14ポイント差。地元スペシャリストが多いと予想される第5戦をスキップするのは、そこで追いつかれても最終戦で突き放す自信があるから ?
最終戦の新城ラリーは、全面的に新しいコースが採用されるという。そこで速さを証明できれば、チャンピオンはおのずと手に入るだろう。 |
JAF北海道地区ラリー選手権/JMRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第 6戦
ラナウェイ 悪路ポリスラリー
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8月 20日 北海道芦別市周辺/晴れ、路面ドライ
渡辺潤インプレッサ連勝を逃すも、シリーズランキングは依然トップ
ニシオガレージインプレッサGDBで北海道地区ラリー選手権シリーズトップを快走中の渡辺潤くんだが、思わぬところで苦杯を喫した。
8月20日に行われた第6戦では、2位に1秒差をつけて迎えた最終SSで3秒負け。この結果、中村有一ランサーが2秒差で接戦を制した。この知らせを聞いた西尾雄次郎は一言、「根性なし!」
シリーズポイントは渡辺くんが85ポイントで1位をキープし、今回優勝の中村くんが72ポイントで2番手。3位は43ポイントなので、チャンピオン争いはこの2人に絞られた。
最終戦で中村くんが優勝しても、渡辺くんが5位以上なら3年ぶりのチャンピオンが決まる。といってもリタイヤでノーポイントに終わる可能性もあり、まだまだ油断はできない。
第7戦は10月29日。最後に笑うのは、さてどちらでしょうか? |
JAF近畿地区 ジムカーナ選手権/JMRC近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第6戦
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8月 6日 奈良県・名阪スポーツランドCコース/晴れ、路面ドライ
生田輝明インプレッサがチャンピオン戦初入賞 N4クラス四天王の0.3秒差に迫る5位を獲得
昨年はGC8でミドルシリーズに参戦し、終盤までシリーズチャンピオンを争った生田輝明さんが、今年はGDB−F型でチャンピオン戦にステップアップした。ニシオガレージカップで総合1位も経験しており、実力は充分なはず。しかし、本人が自認する「パイロンタッチ、どアンダー、ど緊張」、それに加えて「脱輪」という“得意技”が毎回炸裂し、第5戦までは底辺をさまよっていた。
毎戦後、ニシオガレージに走行時のビデオを持参し、ドライビングやクルマの動きを西尾にチェックしてもらってきた生田さんは、今回も直前にガレージを訪れて相談。セッティングを少しだけ変更して第6戦に臨んだ。
詳細は本人のブログに譲るが、今回は1本目も2本目も破綻なく走りきれたことが好結果につながったようだ。第6戦のビデオを見た西尾が、「いつもは、『あ〜あ』というような大失敗が必ずあるけど、今回はそれがなかったね」と言うと、生田さんは、「今回は不思議なほど、朝から何の不安も感じなかったんです」と のこと。
<写真は生田さん撮影の5位入賞の楯。喜びが伝わってきますね。> |
JAF北海道地区ラリー選手権/JMRC北海道ラリーチャンピオンシリーズ第5戦
MSC−F Rally of FURANO
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7月 29−30日 北海道富良野市周辺/晴れ、路面ドライ
渡辺潤インプレッサが今季2勝目をあげ、シリーズトップを快走
久しぶりのラリーでさすがに開幕戦は11位と振るわなかったが、第2戦で2位を獲得すると、それ以後は優勝、2位、優勝と好成績を維持し、第5戦終了時点で2位に18ポイントの差をつけてシリーズランキングトップをひた走っている。
以前はいいタイムが出たと思ったらクラッシュして結果が残らないことが多かったが、今年はこれまでのところ全戦完走。しばらくラリーを休んでいた間に大人になったのか?
シリーズはあと2戦あるが、このままクルマを壊さずコンスタントに走りきることができれば、自然と結果はよくなるはず。最後まで気を抜かずに頑張りましょう!
<写真は、第3戦 EZO Summer RallyでターマックSSを走行中の渡辺潤/亀森隆志組GDB>
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全日本ラリー選手権 第5戦
シンフォニーラリー in ひよし <アミューズメントクラス>
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6月 24日 京都府南丹市周辺/晴れ、路面ドライ
中村晃規インプレッサがクラス優勝 古家健裕インプレッサはドライブシャフト破損でリタイヤ
JAF近畿中部地区選手権で修行する中村晃規・中川亜希子組(GDB-A)と古家健裕・藤戸栄司組(GDB-D)が、全日本ラリー選手権第5戦に設けられた選手権対象外の「アミューズメントクラス」に出場した。全日本
トップドライバーたちと同じコースを走って、どれくらいの差があるかをはっきり知り、今後の目標を設定しようという考えだ。
落葉の多いスリッパリーなSS1を、「絶対完走」を念頭に中村くんは慎重に通過。いっぽう古家くんはちょっと気合が入りすぎたか、途中で2回もスピンして大幅なタイムロスを喫した。が、幸いリヤバンパーにちょっとエクボができた以外にクルマへのダメージはなく、無事SS2にコマを進めた。<写真は42号車・中村/中川組>
SS2のダムサイドは中村くんが自信を持つコース。なんと北村和浩選手を 1.7秒上回り、選手権クラスでも5番手のタイムを記録した。いっぽうの古家くんは、スタート時にドライブシャフト を破損し、そのまま走行を続けたところ、STOP地点で停止後クルマがまったく動かなくなってしまった。オフィシャルに押されてコースから排除され、この時点で古家くんの挑戦はあっけな く幕切れとなった。
中村くんはその後も危なげなく走り、最終的には選手権クラス9位に相当するタイムでラリーをフィニッシュ。ただ、クラス内ではあまりにも競争がなかったためか、終盤には「 なんだかもう、どうでもよくなってきた」と、集中力を保つのが難しかったようだ。
残念な結果となってしまった古家くんだが、後日、車載カメラの映像でスピンのタイムロスを測ってみたところ、もしもスピンしていなかったらSS1は中村くんよりも15秒ぐらい速かった、という計算になった。「中村くん、SS1はいくらなんでもちょっと落としすぎやで」と西尾 雄次郎が中村くんに苦言を呈し、中村くんは「そうですね、今後の課題とします」と素直に反省した。
ドライブシャフト破損からのリタイヤはもったいないが、この失敗を教訓 として次に生かしてほしいものだ。
ちょっと自信をつけた中村くんと、ますますラリーが面白くなってきた古家くんの、次の挑戦を楽しみにしていよう。 <写真左は45号車・古家/藤戸組> |
JAF近畿中部地区ラリー選手権/JMRC近畿ラリーチャンピオンシリーズ 第2戦
ホワイト&CMSC大阪ラリー in 京丹後
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6月 3〜4日 京都府京丹後市周辺/晴れ、路面ドライ
中村晃規インプレッサが今季初勝利 古家健裕インプレッサはデビュー戦6位入賞
全日本ラリー選手権第4戦が福島県棚倉町で行われている頃(正確にはレグ1が終わってみんな寝ている頃)、西尾雄次郎は京都府京丹後市の山中にある「スイス村」にいた。「ニシオガレージインプレッサ」で
地区戦ラリーに出場している中村晃規・中川亜希子組(GDB-A)と古家健裕・藤戸栄司組(GDB-D)をサポートするためだ。
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JMRC近畿 ジムカーナミドルシリーズ 第 2戦
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4月 30日 奈良県・名阪スポーツランドCコース/晴れ、路面ドライ
奥崇史S2000が2連勝! 宇野善雄インプレッサはパイロンタッチで優勝を逃す
ゴールデンウィーク突入とともに初夏の陽気がやってきた4月30日、名阪スポーツランドは快晴のジムカーナ
日和。ミドルシリーズ開幕戦で公式競技会デビューウィンを飾った奥崇史S2000(UA2クラス)が、第2戦も優勝して2連勝を遂げた。ニシオガレージで組み込んだSpecTRもしっかり奥選手の走りにこたえているようだ。
今回は残念ながらパイロンタッチで順位は12位に終わったが、タイムはでているのだから、もう走りはこれで大丈夫。次回は、走りも結果も最高という報告を期待しよう。 |
JMRC近畿 ジムカーナミドルシリーズ 第1戦
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3月 12日 奈良県・名阪スポーツランドCコース/雨、路面ウェット
奥崇史S2000が公式戦デビューウィン! KYB SpecTR・S2000用の初勝利も記録
花粉が飛び交う季節になると、いよいよモータースポーツシーズンも幕を開ける。近畿地区のJAF公式シリーズ戦の先頭を切って行われたジムカーナミドルシリーズ第1戦で、2005年Nishio
Garage Cup でウデを磨いた奥崇史S2000が、公式戦初出場にして初優勝を飾った。
競技歴の浅い人の中には、「試作品」とか「モニター品」というとどこかに不具合があるものと思っている人もいるかもしれないが、メーカーが限定ルートを通して一般ユーザーに供給する「試作品」は、開発段階で使用する「試作品」とは異なる。ユーザーに供給する「試作品」は、性能・品質に関するテストを完了した後、発売後の反響・売れ行きを予測するために、まず一部のユーザーに
使ってもらって反応を調べるもの。つまり、市販品の先ぶれであり、最先端の性能を持ちながら充分な品質が確保されていると考えていい。 |
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