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2004 Vol. 1
2004 Tokyo Auto Salon
5ZIGENインプレッサがニューカラーで登場
〜ラリー車らしくない色づかいが新鮮、と評判は上々〜
1月9〜11日に千葉県の幕張メッセで開催された東京オートサロンは今年も大盛況で、来場者数は25万人を越えたという。5ZIGENのブースでは、3台の5ZIGENカラーの車両を出展したが、その中の1台が西尾/山口組の全日本ラリー車。
展示向けの特別仕様のため、一部に本番では使わないパーツも装着されているが、カラーリングは2004年のもの。前年に比べて全体に明るくなった配色と、ストレートに流れるラインのせいで、かなりスッキリした印象だ。
5ZIGENインターナショナル株式会社の担当社員いわく、「競技車両のカラーリングは、基本色は同じですが、デザインは毎年のように変えてますね。そのときどきの流行もありますし。少し前は、『白が多いとアマチュアっぽい』と言って紺や赤がだんだん増えていったんですが、こんどは逆に、『あまり黒っぽいと悪者みたい』なんていう意見も出てきまして・・・」
この新カラーリングの感想をラリー関係者に聞いてみたところ、パールの入ったホワイトや赤のボカシ、シルバーのロゴなど、およそラリー車らしくない色づかいが新鮮で、評判は上々。しかし、「こんなにキレイだと、西尾さんのクルマじゃないみたい」なんて言う失礼な人も。
当初は東京だけという話だったが、2月6〜8日の大阪オートメッセでも展示する方向で検討が始まった。東京ではターマック仕様だったので、大阪はダート仕様にしては?という声も聞こえる。もし展示が決まれば、またホームページでお知らせしますので、皆さん、お楽しみに!
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